龍魚の飼育には底面、背面に艶消し黒板を使用する事が最良であると多数の実証例から証明されています。 床砂をひく事は、龍魚の場合、砂とふんが絡まり、水質悪化の原因になります。 また、通常の水槽に砂をひかずに飼育しても底面が鏡面の状態になってしまい ストレスを引き起こしやすくなります。 外部の光を遮断する事により赤、金などの色揚げの効果が得られます。 それらの理由から、ブラック水槽が龍魚飼育の必需品となっております。 だからといって、透明の水槽に外側から黒板を貼っても光ってしまい全く効果が得られず また水槽の内側に艶消しの黒板を貼ったとしても、必ず隙間が生じてしまい、ひずみや水質悪化の原因となります。 また貼りあわせは膨張係数の違いから板の寿命は短くなってしまいます。 これらの事によりBLACK PANTHERは龍魚飼育に最も適した水槽と言えるでしょう。 また、当社のBLACK PANTHERで使用しております艶消し黒板は、当社と住友化学との技術協力により 製作されておりますので、他社では生産できない商品です。 みなさんも是非、このBLACK PANTHERで龍魚飼育の楽しみを味わってみてはいかがでしょうか?
通常水槽の蓋は 乗せておくだけですが 当社はボルトを使用して 魚が飛出さない工夫が してあります。 背面側は、ネジを 外さなくても簡単に 蓋が外れる仕組みと なっております。
当社の大型アクリル水槽は 全て国産キャスト板を 使用しており その中でも世界最高水準の 住友化学『スミペックス』の キャスト板のみ 使用しております。 安心して永く使って いただきたいという 配慮からである。 また自信の10年保障を 実施しております。
オーバーフロー管の 外筒の下に5mm程の 隙間を空けてあります。 それにより、糞やゴミを 効率良く吸い上げる事が 可能となりました。 また オーバーフロー管の 上方に切れ込みを 入れる事により 水面に浮かぶ油膜を 緩やかに排出することが できます。
当社のブラック水槽の 厚板は、艶消しの黒色を しております。 このアクリル板は 住友化学との技術提携 による、当社だけの オリジナル製品です。 また、艶消し黒の アクリル板と透明の アクリル板の接着には 大変高度な技術が 必要なり、熟練した 当社スタッフが最高の 技術で仕上げます。
プレフィルターに敷いた ウールで糞やゴミを濾し取る。 カンテツ独自の工夫は ウールが目詰まりした時に プレフィルターから 水が溢れることを防止する為 プレフィルターが 二層になっている。
魚の理想的な換水方法は 水を垂れ流し少しずつ 給水する事である。 その為に濾過槽には さらにオーバーフロー用の 穴を開け バルブを取り付けている。
オーバーフロー管は 水槽の底側からのネジ込み式。 塩ビ溶接では強度が 落ちるのでネジきり アクリル板併用し接着してある。 これだとオーバーフロー管に 吸い上げられる部分が フラットとなり、糞やゴミが 溜まることがない。
オーバーフローの濾過槽では 敢えて区切らずに固形濾材を 敷くスペースを取った。 ポンプは1時間に水槽の水が 2回転し、しかも水流が 強くなりすぎないように 1ランク小型のものを セットしてある。
お手持ちのアングル台が立派なキャビネットに早変わり! 重厚なパネルに強力で小さなマグネットが付いており 簡単にアングル台へ取り付ける事ができるワンタッチマグネットパネルです。 ご注文の際は架台の寸法(mm単位)をお知らせください。
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